ベネズエラ情勢の報道・SNS投稿はなぜ「間違い」が多いのか、その理由を分析してみた
米トランプ政権がベネズエラを攻撃し、同国の独裁者・マドゥロ大統領を拘束して3週間。イラン、グリーンランドへと関心がいち早く移ったことで、ベネズエラ報道はあっという間に激減した。これまでの日本の報道(新聞、テレビ)や識者の…
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ベネズエラ情勢の報道・SNS投稿はなぜ「間違い」が多いのか、その理由を分析してみた
米トランプ政権がベネズエラを攻撃し、同国の独裁者・マドゥロ大統領を拘束して3週間。イラン、グリーンランドへと関心がいち早く移ったことで、ベネズエラ報道はあっという間に激減した。これまでの日本の報道(新聞、テレビ)や識者の…
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ベネズエラ情勢の雲行きが怪しくなってきた。米国のトランプ大統領は1月15日、ベネズエラの反体制派(民主派)リーダーで、ノーベル平和賞の受賞者マリア・コリーナ・マチャド氏と米ホワイトハウスで会談。だが報道を見る限り、ベネズ…
ベネズエラ国内でいま、一般市民に対する弾圧がこれまで以上に強まっている。 デルシー・ロドリゲス暫定大統領は、ベネズエラを攻撃したトランプ米大統領にすり寄って延命を図る一方で、国内では「まったく罪のない市民への弾圧の強化」…
ベネズエラのマドゥロ大統領が米国に排除されて1週間。このニュースは世界中を驚かせたが、肝心のベネズエラ在住の一般市民はこの出来事をどうとらえているのか。複数のベネズエラ人が涙を浮かべながら語ってくれた「一般市民の心情」を…
ベネズエラのマドゥロ大統領が米国に拘束されたことを受け、マドゥロ政権(チャビスタ)を支持する暴力組織(総称「コレクティーボ」)のなかでも最も凶暴で影響力をもつとされる「ラ・ピエドリータ」の創設者バレンティン・サンタナ氏(…
三が日の最終日、驚きのニュースが飛び込んできました。米国がベネズエラの首都カラカスを爆撃し、ベネズエラのマドゥロ大統領を拘束、国外へ移送したというです(その後の報道で、マドゥロ大統領はニューヨークに連れていかれたとわかっ…
パレスチナの領土の承認、イスラエルの占領の終結、入植地の全廃、ジェノサイドを続けるイスラエルへの制裁――。「英国やフランスの国家承認はこうした本質的な課題に触れていない」。日本基督教団大阪教区が東梅田教会で9月23日に開…
アフリカで最も安定した民主主義国家のひとつといわれるベナンで12月7日、クーデター未遂事件が起きた。ベナン軍兵士数人が最大都市コトヌーにあるパトリス・タロン大統領の邸宅を襲撃。また国営テレビ局を占拠し、「タロン大統領は失…
念願かなって、タイ東部のサケオ県にあるカンボジア難民キャンプで1983年から国際協力NGO日本国際ボランティアセンター(JVC)の医師として働き始めた林達雄氏。他国の援助メンバーたちと毎週のように飲んで踊って青春を謳歌し…
「女性が自由に笑ったり、表現したりするのは素晴らしいこと」。こう語るのは、コロンビアの先住民のひとつエンベラチャミ族の口承神話を現代風にリメイクした短編映画『アカバブル』の監督を務めたイラティ・ドフーラ・ヤガリさんだ。こ…