フリーのメイクアップアティーストに転身したセネガル人女性 「前大統領の親せきも私の顧客よ」

フリーランスで活躍するメイクアップアーティストがセネガルにいる。ダカール在住のハディジャ・ンディアイさん(27歳)だ。弁護士のアシスタントとしてデスクワークしていたときの給料の低さ、男性社会の職場環境、雇われる身として長…

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カンヌ広告賞をとった28歳の日系ブラジル人がいた!「日本は好き。でもブラジルに戻ったから今がある」

ブラジル・サンパウロ在住の日系ブラジル人3世で世界に大きく羽ばたきつつある28歳の女性がいる。広告アートディレクターのダニエリ・恵子・村本さんだ。母(2世)の出稼ぎに付いていくかたちで7~14歳を三重県津市で過ごしたダニ…

「苦労したから今がある」ブラジル日系2世、貧農から三菱商事、そして“フルタイムボランティア”

「ここは将来性がないから、サンパウロに行きなさい」。これは、ブラジルに渡った日系2世の中村信子さん(81歳)の父が死ぬ間際に残した言葉だ。“ここ”とは、中村さん一家が開拓しトマト農園を営んでいたブラジル南部のリオグランデ…

貧しさをブラジルの「教育」で、夫の死を日本の「武道」で――2つの祖国に支えられた日系2世の人生

「お金のない私が大学に行けたのはブラジルのお陰。うつにならなかったのは日本のお陰」。そう語るのはブラジル・サンパウロ在住の日系2世、中原晴美さん(69歳)だ。彼女が貧困から抜け出せたのはブラジルの公立大学の授業料が無料だ…