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世界の難民・国内避難民1億1780万人へ10年ぶり減、「強いられた帰還」が増えただけ
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は6月11日、紛争や迫害などで故郷を追われた難民・国内避難民などの数が2025年末時点で1億1780万人だったとする年次報告書「グローバル・トレンズ・レポート2025」を発表した。前…
拘禁された息子の死を知らずに1年4カ月探し続けた母、力尽きて死去 ベネズエラで「怒りの波」
ベネズエラの独裁政権に政治犯として捕まり、刑務所に拘禁されていた息子を1年4カ月にわたって探し続けた母カルメン・テレサ・ナバスさん(81)が5月17日、同国の首都カラカスで息を引き取った。スペイン語各紙が報じ、ベネズエラ…
世界人口の7割超が「権威主義体制」下で暮らす、ヒューマン・ライツ・ウォッチが警鐘
国際人権団体のヒューマン・ライツ・ウォッチ(HRW)は、世界100カ国以上の人権状況を記録した『世界報告書2026』を公表した。この中でトランプ米大統領からの圧力と、中国・ロシアによる継続的な切り崩しで国際秩序が押しつぶ…
2度の自殺未遂と家族にナイフで刺されたセネガルの24歳、「僕はこの国を出ないと生きていけない」
自分の人生を守るために自分自身と闘いながらもがくセネガル人男性がいる。アラッサン・ジャラ・ファルさん(24)だ。母には受け入れてもられず、母のいとこにはナイフで殺されかけた。「ダンスや絵を描くことは男性的ではない」と夢を…
セネガルの大学生が直面する2つの大きな悩み、「お金も仕事も本当にない」
セネガルの大学生にも当然、悩みはある。“セネガルの東大”の異名をとる名門シェイク・アンタ・ジョップ大学(UCAD)の修士課程で英語を学ぶオマール・シーソコさんは「学業を続けるためのお金をどうするかという問題がひとつ。あと…
「セネガル相撲」選手の知られざる葛藤、賞金の半分は呪術師にとられていた
セネガルの国技ともいえるのがセネガル相撲だ。チャンピオン「ロイ・ド・アリーナ」(闘技場の王)ともなれば国民的英雄としてその名をとどろかせ、1試合で数千万円単位の大金を稼げる。だがその陰で大半の選手は苦しい生活を余儀なくさ…
一家を背負う23歳の「セネガル相撲」の選手、二刀流で頂点目指す
セネガルでサッカーとともに熱狂を集める格闘技「セネガル相撲」。その頂点を目指す23歳の若者がいる。ダカール出身のアルバルカル・ジュニオールだ。配車サービス「ヤンゴ」のドライバーとして働きながら練習に励む。彼がセネガル相撲…
セネガル柔道アカデミーの師範、夢は「柔道と職業訓練を融合させた学校」の開校
セネガルの柔道選手の人生設計を手助けしたい――。こんな目標を掲げるセネガル人柔道家がいる。アレックス・ジェージュさん、45歳だ。現在は、セネガル国内の十代後半のトップ選手が集まる、首都ダカールの柔道アカデミーで師範を務め…
道端で柔道を始めた17歳のセネガル人、10月のダカールユース五輪で金メダル目指す
道端での柔道が原点のセネガル人男性がいる。マゲット・ジョップ選手、17歳だ。「柔道をやめようと思ったことは一度もない」と柔道愛を語るジョップさんは、セネガルの首都ダカールで2026年10月31日に開幕するユースオリンピッ…
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プレスリリース
- コロンビアとペルーへ逃れたベネズエラ女性への暴力が増加、アムネスティ調査
- 2022年7月20日
- 世界の若者の4分の3がスキルアップの機会ない、ユニセフ報告書
- 2022年7月13日
- パンデミックの年に世界の飢餓が急増、世界の10人に1人と国連
- 2022年7月12日
- 飢餓に直面するのは世界で8億2800万人、コロナ禍で1億5000万人も増加
- 2022年7月8日
- 干ばつ・食料不足を理由にアフリカの角で「児童婚」と「FGM」が激増、ユニセフ警鐘
- 2022年6月29日
- 死傷・徴兵・レイプ・強制結婚‥‥紛争下での「子どもへの重大な権利侵害」、過去15年で26万6000件以上とユニセフ
- 2022年6月28日
- コロナ禍で進む“学習の貧困”、ユニセフなど報告書「10歳児の7割が単純な文章を理解できない」
- 2022年6月23日





















