2024-07-15

【〆切7/31】虐殺サバイバーと学ぶ『ルワンダ英語サロン』2期生を募集、無料トライアルも!

【〆切7/31】虐殺サバイバーと学ぶ『ルワンダ英語サロン』2期生を募集、無料トライアルも!

100日間で100万の犠牲者を出した虐殺(ジェノサイド)、「アフリカの奇跡」と呼ばれる経済成長、ICT(情報通信)産業、カガメ政権、資源の略奪、ジェンダー先進国、教授言語(学校の授業で使う言葉)をフランス語から英語へ変えた学校教育‥‥。

虐殺サバイバーのルワンダ人青年から英語を学びながら(英語でコミュニケーションをとる練習をしながら)、さまざまな顔をもつルワンダについても深く知れる一石二鳥のプログラム『ルワンダ英語サロン』の2期生を募集します!

こんなお悩みはありませんか?

「スキルアップのために英語を勉強したい。だけど関心がわかないテキストでは続かない‥‥」

「学生時代は情熱をもって国際協力に取り組んでいた。でも社会人になって忙しくなり、離れてしまった。スキマ時間でまた途上国にかかわりたい!」

「オンライン英会話では毎回講師が変わって自己紹介から始まってしまう」

「一人学習ではいつも三日坊主。英語を学ぶ仲間が欲しい!」

「将来は国際協力の分野でキャリアを積みたい。けれども何から始めていいのか分からない」

「JICA海外協力隊のOB・OGだけど、帰国してから途上国情報をアップデートする機会がなかなかない。現地の感覚を失いたくない!」

「ただ英語を学ぶだけではもったいない気がする」

そんなお悩みをおもちの方へ。

英語とルワンダの両方について学べる「虐殺サバイバーと学ぶ『ルワンダ英語サロン』」はいかがですか。「テレビや新聞などでは取り上げないルワンダの現状を知りたい」「英語でいろいろな話題について話ができるようになりたい」と希望する人に選ばれています!

『ルワンダ英語サロン』の4つのメリット

①虐殺からジェンダーまで聞ける!

今年は、100日間で100万人が犠牲となったルワンダ虐殺から30年です。負の歴史を、日本を含む世界が忘れないためにも『ルワンダ英語サロン』では、英語のコミュニケーションの練習だけでなく、ルワンダについて学ぶことも重視します。

1期(今年3~6月)に扱ったトピックは60以上! 例えば、虐殺のさなかに具体的に何が起きたのか、難民の暮らし、首都キガリにあるジェノサイド記念館、ジェンダー平等、カガメ政権、汚職といったシリアスなものから、人気のスポーツ(パリ五輪では陸上、自転車、水泳に男女計8人の選手が参加予定)、ファッション、音楽(講師からおすすめの曲のシェアも)、食(キャッサバの葉っぱの煮込み「イソンベ」は絶品!)などまで。

皆さまが関心のあるトピックがきっと見つかります。もちろんリクエストもOKです。上級者はフリートークで本格的な議論を交わすこともできます。

アフリカを旅したことのある方は“旅行者目線”を卒業し、より深く知るきっかけに。JICA海外協力隊の候補生や志望者は英語の練習はもちろん、アフリカの知識も得られます。OB・OGは英語力の維持+情報のアップデートに最適です。

②頑張る若者を支援できる!

『ルワンダ英語サロン』の大きな目的のひとつは、虐殺・貧しさといった恵まれない環境のなかで必死に頑張ってきたルワンダ人の青年に「適正な報酬の仕事」を与える形で応援すること。寄付ではなく、労働対価として永続的に渡すのがミソです。ganasは類似のプログラムをいくつも開講していますが、その先鞭をつけた「経済崩壊で生活苦に陥ったベネズエラ人から学ぶ『命のスペイン語レッスン』」はすでに4年以上続き(受講者数は延べ885人! 現在も募集中)、経済危機のさなかにあるベネズエラ人の暮らしを支えています。

ルワンダの首都キガリの街並みは先進国のように整然としていて、外食の値段も日本とさほど変わりません。その半面、ルワンダの1人当たりの国民総所得(GNI)は2022年時点で2730ドル(現在のレートで約43万円)。1カ月に換算するとわずか3万5800円です(円安なので高めに出ています)。これを見ても、ルワンダ人の生活がいかに厳しいかが容易に想像できます。

ちなみにルワンダの1人当たりのGNIの変遷をみると、虐殺が起きた1994年が310ドル、2002年は750ドル、2012年は1430ドルと10年単位で所得をほぼ倍増させてきました。とはいえ、2022年の数字でも世界では190位と実は最貧国のひとつです。

クラスの内容ややり方についてのご要望があれば遠慮なくおっしゃってください。ルワンダ人講師のキャパシティビルディング(能力向上)にもつなげるべく、受講者の皆さまのアイデアも借りながら、『ルワンダ英語サロン』をwin-winの唯一無二のプログラムに育てていきたいと考えています。

③ルワンダを通して出会いとつながりができる!

授業を担当する講師は2人。皆さまのことを覚えているので自己紹介を毎回する必要はありません。また講師は日本人とのつながりを心から楽しんでいます。ルワンダのことをたくさん知ることができたら、ぜひ日本のこともたくさん講師に伝えてください。

クラスは最大3人のグループクラスです。受講するのはルワンダに関心をもつ社会人&学生! 受講者同士が交流するオフ会は途上国の話で大盛り上がり。都内のエチオピア料理店で開いた1期のオフ会では、アフリカ料理を食べながら講師ともビデオ通話でつなぎ、ボルテージも最高潮に。講師や受講者仲間とのつながりが楽しいから、学びも継続できます。

④スキマ時間にレッスンを受けられる!

クラスの時間帯(日本時間)は、通勤・通学前の6時~6時40分、7時~7時40分、帰宅後の20時~20時40分、21時~21時40分、22時~22時40分と5つあります。この中からお好きな時間帯を自由に選べます(24時間前までの予約が必要)。

クラスは、講師がスライド資料を用いてトピックについて話した後に受講者からの質問を受け付ける「トピック」クラスと、自由に質問できる「フリートーク」クラスをご用意しました。

「トピック」クラスは初級・中級者、「フリートーク」クラスはたくさんスピーキングの練習をしたい中・上級者におすすめです。レベルにかかわらず好きなクラスを選んでもOKです(お互いの配慮があると、さらに楽しめます)。

『ルワンダ英語サロン』のおかげで‥‥

1期生からは喜びの声が届いています。一部を紹介します。

「私はビギナーで、なかなか英語が出てこないのですが、講師はいつも忍耐強く待ってくれ、褒めてくれ、とても励みになりました。また、話す内容も豊富で、やさしい英単語を使ったり、写真を提示してくれたり、時には日本語翻訳で単語を説明してくれたりなど、本当にたのしく英語、ルワンダのことを学べました」(初級クラス、女性)

講師の紹介

『ルワンダ英語サロン』で講師を務めるのは2人です。

ひとりは、ルワンダ北部生まれで、いまは首都キガリに住む33歳の青年。彼の家族にはツチ(少数派。虐殺の主なターゲットとなった)、フツ(多数派)の両方がいます。

1994年の4月に虐殺が始まったとき、彼は3歳でした。命の危険にさらされたため、西隣のコンゴ民主共和国に一家で逃げました。「でも家族の何人かが犠牲になった」

彼は6歳のとき、ルワンダに戻りました。そのタイミングで小学校へ入学。ですが貧しさゆえに、中学・高校(セカンダリースクール)へは進学できませんでした。家事や店員などの仕事を転々として自分でお金をため、セカンダリースクールに通い始めたのはなんと21歳のとき。10歳ぐらい年下のクラスメートと机を並べることは「耐えられない経験だった」と振り返ります。

自らを奮い立たせ、セカンダリースクールを卒業した後は名門ルワンダ大学(UR)へ入学。電力工学を専攻しました。33歳にして昨年卒業したばかりの苦労人です。

彼はいま、虐殺のトラウマを抱えた人たちを癒す活動をする地元のNGOでボランティアをするかたわら、ルワンダの生徒に学びのサポートをするメンターをしたり、ルワンダの歴史や文化にフォーカスした観光ガイドをしたりしています。

もうひとりは、ルワンダ南部で生まれた32歳の青年です。2歳のときにルワンダ虐殺が発生。南隣の国ブルンジに一家で逃げました。小さな家に13人で身を寄せ合って暮らす日々。ブルンジで難民として過ごした10年近い年月は「残酷だった」と言います。

2003年にルワンダに戻ってから彼は小学校に入学。12歳でした。小学校、セカンダリースクールを終え、アフリカンリーダーシップ大学(ALU)のキガリキャンパス(モーリシャスにもキャンパスがある)で国際ビジネス・貿易の学士号をとりました。

その後、米政府が派遣するボランティア「平和部隊(ピースコー)」(日本でいうJICA海外協力隊)と一緒に活動したり、太陽光発電を地方に普及させる会社を共同で立ち上げたりしています。

ルワンダを実際に訪問しても、異邦人にはなかなか見えない「裏の顔」があります。途上国に特化したメディアであるganasのネットワークを駆使し、ルワンダの表と裏、両方の顔を少しでも知っていただけたら、と思います。

でもルワンダ人って英語は話せるの?

はい。英語は公用語ですから、彼らは流暢に英語を話します。

ルワンダの公用語はルワンダ語、フランス語、英語、スワヒリ語の4つ。教授言語(授業で使う言葉)は英語です(2008年まではフランス語でした)。英語を公用語とする国は世界に58カ国ありますが、その4割(24カ国)は実はアフリカに集中しています。英語(のコミュニケーション)はアフリカ人に習う時代! それを先取りしましょう。

クラスの様子を少しだけ公開します。動画はこちら

ぜひお早めのお申し込みを!

7月17〜31日はトライアル期間とします。お得にルワンダ英語サロンが体験できます。トライアルだけのお申し込みもできるので迷っている方もぜひご検討ください! 「トライアルコース」には下の2つのプランがあります。

①しっかり確かめたい方へ、2回で1000円プラン!

じっくり検討してから申し込みたい方にぴったりです。クラスの予約は先着順になりますので、お早めに申し込みください。

②まずはお試し! 1回無料プラン!

無料で1回のみお試しできるプランです。試しにクラスをのぞいてみたい方にぴったりです。

*定員は両プランあわせて先着30人とさせていただきます。まずはお試しを。

期間

2024年8月1日(木)~11月30日(土)の4カ月。ただし月末(29日以降)は毎月お休みさせていただきます。クラスの時間帯(日本時間)は6時~6時40分、7時~7時40分、20時~20時40分、21時~21時40分、22時~22時40分。この中から自由に選んで、予約していただきます。

*クラスを受講できるのは1カ月8回(各回40分)まで。「ライトプラン」は1カ月3回まで。
*クラスは予約制です(始まる時間の24時間前までの予約が必要。また24時間以内のキャンセルは消化となります)。
*詳しいやり方はお申し込みされた方へご案内します。

受講料(4カ月分)

ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター: 3万円(1カ月当たり7500円)
・一般:3万5000円(1カ月当たり8750円)
・ライトプラン:1万7000円(1カ月当たり4250円)
・トライアルコース:1回無料または2回1000円(期間は7月17〜31日のみ)

*クラスは1カ月8回(各回40分)まで受けられます。ライトプランは同3回まで。
*受講期間は2024年8月1日〜11月30日(ただし毎月29日以降はお休みです)。
*「トライアルコース」の期間は7月17~31日。
*クラスの予約は24時間前までに完了してください(24時間以内のキャンセルは消化なります)。
ganasサポーターズクラブの割引料金は、同時入会でも適用されます(大手メディアがカバーしない途上国情報の発信など、さまざまな活動をボランタリー/ボランタリーに近いベースで運営するganasを支えていただけますと嬉しいです)。
*お申し込みはご入金をもって完了いたします(振込先は追ってメールでお知らせいたします)。
*受講者の都合により入金後にキャンセルされても返金いたしません。ご了承ください。

定員

50人(先着順)

*「トライアルコース」は30人(先着順)

〆切

2024年7月31日(水)

*お申し込みは先着順。ただし定員に達し次第、締め切ります。お早めの申し込みが確実です。
*お申し込みを完了された方から予約を入れられます。

申し込み方法

・『ルワンダ英語サロン』2期(8~11月)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe4Tpwi5iHhXMdy421KTHzHY4_rIg6f_grtyXYOELqlkhh0IA/viewform?usp=sharing

・「トライアルコース」(7月17~31日)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdpo6wsI0emez_2_1xRtEAjUTZsTYkfeMxJIYE8-Yk9cVRcMQ/viewform

*上のリンク(グーグルフォーム)をクリックして手続きしてください。完了されましたら、その旨をメールでもお知らせください(お申し込みの際にメールアドレスを誤って記入されますと、こちらからメールを差し上げられません)。
*「トライアルコース」の後、『ルワンダ英語サロン』(2期)の正規プログラムの受講をご希望の方は、改めてひとつめのリンクからお申し込みください。
*返信メールで振込先などをご案内させていただきます(迷惑ボックスも念のためご確認ください)。
*お申し込み手続きは受講料のご入金をもって完了いたします。
*予約・受講方法はお申し込みが完了された方にご案内いたします。
*理不尽な要求をされる方/ルワンダ人の講師に対して傲岸不遜な態度をとられる方は、受講をお断りする場合がございます。

『ルワンダ英語サロン』で使うツール

・クラスではZoomを使います
・全体の連絡ツールにはWhatsApp(LINEに相当する、世界的にメジャーなアプリ)を使います。WhatsAppはまずはスマホにアプリをダウンロードして登録し、その後にパソコンにもダウンロードしておくと便利です(やり方がわからない場合はお気軽にご相談ください)
・予約はグーグルのスプレッドシートを使います

ルワンダはこんな国(『ルワンダ英語サロン』での話のネタ&基礎情報に)

・1994年の虐殺ではおよそ100日間で、少数派のツチ系の人たちを中心に50万〜100万人が殺されたとされる。犠牲者はルワンダ国民の10〜20%に相当する。参考までに、1970年代後半に起きたカンボジア虐殺の犠牲者はおよそ4年間で100万〜300万人(国民の4人に1人ぐらい)。

・虐殺を含むルワンダ紛争で勝利を収めたのは、ウガンダに逃れたツチ系(虐殺のターゲットになった側)の難民が立ち上げた当時の反政府勢力「ルワンダ愛国戦線(RPF)」だった(いまは与党)。RPFの最高司令官(現在は党首)は現在のカガメ大統領。ちなみにルワンダ紛争でフランスは、RPFではなく、当時のルワンダ政府側(多数のフツ系政権)を支援した。

・ルワンダ虐殺を題材に2004年に公開された映画「ホテル・ルワンダ」の主人公(ホテルの副支配人。虐殺のターゲットとなったツチ系住民らをホテルに匿って守った)のモデルとなった人物(ルセサバギナ氏)が釈放された。ルセサバギナ氏はカガメ大統領に批判的な態度をとっていたため、「テロ行為」の罪で禁錮25年の刑を受けていた。

・ルワンダの隣のブルンジでも虐殺は起きた。両国はツチ、フツの比率もほぼ同じなど類似点が多いことから「双子の国」と呼ばれる。

・虐殺を経た後の政権には、ルワンダは少数派のツチが、ブルンジは多数派のフツが就く。ちなみにルワンダはツチもフツも存在しないというスタンスの政策をとったのに対し、ブルンジはツチ、フツそれぞれに政治ポストの割合を定めた権力分有を核とする憲法を制定した。こう書くと、ブルンジのほうが政情が安定しそうだが、実際は逆。

・紛争で大打撃を受けたルワンダはその後、経済発展を急速に遂げてきたため「アフリカの奇跡」の異名をとる。虐殺の翌年の1995年から現在までの経済成長率はだいたい7〜10%と高い。

・ただし経済成長を後押しする理由のひとつとして指摘されるのが、ルワンダの西隣に位置するコンゴ民主共和国の資源をルワンダが奪っていること。ちなみにコンゴ紛争に大きく関与した国のひとつがルワンダ。

・ルワンダの首都キガリには近代的なビルが立ち並ぶ。整然とした街並みは先進国のよう。ランドマークのキガリ・シティ・タワーは中国の国有企業が建設した。習近平国家主席が進める「一帯一路」の影響が及ぶ。

・きれいな街並みの裏で多くのルワンダ人が貧しさにあえぐ。1人当たりの国内総生産(GDP)は2023年のデータで世界173位(1005ドル)。最貧国のひとつ。参考までにラオスは153位(2047ドル)。

・アフリカでも屈指の存在感を放つルワンダのカガメ大統領(66歳)は二面性をもつ。反体制派を弾圧するやり方が独裁的だと批判される半面、経済成長や汚職の減少に代表されるようにルワンダを発展させた功績も少なくない。

・ルワンダは「ICT(情報通信技術)立国」として注目を集める。世界銀行が出す最新の「ビジネス環境」のランキングでルワンダは世界38位(日本は29位)。サバサハラ(サハラ砂漠以南の)アフリカではモーリシャスに次ぐ2位だった。ただしインターネットの普及率は30%(2021年)とまだまだ低いのが実情。

・ウガンダはジェンダー平等が進んでいる国といわれる。世界経済フォーラム(WEF)が発表した2022年版「ジェンダー格差指数」では世界6位。途上国ではトップだった。WEFによると、ルワンダは国会議員の61%、閣僚の30%が女性だ。国政レベルでは女性議員の枠(クオーター制)があることも大きい。

・汚職の少なさもアフリカではトップクラス。2022年の腐敗認識指数(CPI)をみると、ルワンダは世界で54番目にクリーンな国(日本は18位)。

・ルワンダは旧ベルギー領だったため、もともとはフランス語圏だった。だがカガメ大統領は2009年、学校の教授言語をフランス語(公用語としては残る)から英語に変更。フランス語圏から英語圏への転換を図る。旧英領でないにもかかわらず、英連邦にも加盟した。こうしたドラスティックな改革は世界的にも珍しい。脱フランス。

・カガメ大統領は、隣国ウガンダの難民キャンプで育ったため、フランス語が苦手だとされる。政権党であるルワンダ愛国戦線(RPF)の幹部にもそうした人は少なくない。

・ユニークなのは、スワヒリ語も公用語に加え、またスワヒリ語教育の学校での必修化もルワンダ政府が進めていること。ちなみにルワンダは、ほぼ全土でルワンダ語(キニアルワンダ)が通じる。

・幾何学模様で有名なイミゴンゴの絵といえばルワンダ。伝統的には牛ふんを使い、女性たちが壁や陶器、キャンバスに描いてきた。ルワンダ虐殺でその技術はいったんかなり失われたとされるが、その後復活した歴史をもつ。

・ルワンダは「千の丘の国」と呼ばれる。国土のほとんどがなだらかな丘陵であるというのが由来。標高も高く(キガリは1500メートル前後)、最も暑い8月、9月でも平均最高気温は30度を超えない。映画ホテル・ルワンダの舞台になったホテルの名前は「オテル・デ・ミル・コリン」(ミル・コリンは「千の丘」の意)で、現在も営業している。

・英政府は不法移民をルワンダに強制移送する計画を発表し、物議をかもした。だが政権交代を実現させた労働党はこの計画を廃止する方針。

主催

特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」の運営団体)

・Email:englishrwanda@gmail.com (『ルワンダ英語サロン』専用)
・website:https://www.ganas.or.jp/
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